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千葉大学大学院 医学研究院附属          超高齢社会研究センターについて


 我が国は平成19年に高齢化率が21%を超え、超高齢社会に突入しました。その中でも屈指のスピードで高齢化が進展している本県は、日本のみならず世界の健康長寿社会のモデルになり得る可能性を秘めています。
 医学研究院では、「先進加齢医学寄附講座」、「認知症疾患医療センター」、「千葉県寄附研究部門 高齢社会医療政策研究部」が設置されるなど、以前から超高齢社会の諸問題に対し組織的対応を続けてきました。それらの活動をさらに発展させることを目的に、平成26年4月1日に超高齢社会研究センターが設立されました。
 超高齢社会研究センターは、医学的アプローチを推進する「超高齢社会臨床部門」、社会科学的・自然科学的アプローチを推進する「超高齢社会疫学部門」の2つの部門から構成され、超高齢社会に関連した研究を総合的に進めています。また、総合大学である本学の長所を生かし、各学部の高齢社会関連の研究室を始め、県内の自治体、関連職能団体、地元企業、地域社会と協働し、次世代型の医療開発・医師養成を通じて、医療・介護の質向上と安心して暮らせる健康長寿社会の実現を目指します。